ノーコードを知る
Bubbleの評判・口コミは?利用方法や導入のメリット・デメリット!
カテゴリー1
2021-05-17

ノーコード開発ツールの「Bubble」を利用してWebアプリを制作したいけど、公式HPの説明だけでは理解できないと悩んでいませんか? 公式HPは英語を翻訳した日本語での案内なので、説明がわかりにくい と感じる方もいるでしょう。

そこでこの記事では、Bubbleとは?から、特徴やメリット・デメリットなどについて詳しく解説します。Bubbleの始め方や利用方法、料金や口コミ・評判もあわせてご紹介しますので、Bubbleに関する疑問や悩みを解決できます。Bubbleの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。


ノーコードでWebアプリが制作できる"Bubble"はどんなツール?

ノーコード開発ツールは、プログラミングの知識がなくてもWebやスマホのアプリが制作できる便利なツール で、多くの方が利用しています。また、 ツールの種類も年々増加傾向にあり、特徴も様々 です。

その中で、Bubbleとは一体どんなツールなのでしょうか?ここでは、下記の2点について解説します。


  • Bubbleとは?
  • Bubbleの3つの特徴


それぞれ、詳しく見ていきましょう。


"Bubble"とは?

Bubbleとは、 2012年にアメリカの企業が開発した「ノーコード開発ツール」 です。通常、Webアプリを制作するにはソースコードの記述が必須ですが、 です。通常、Webアプリを制作するにはソースコードの記述が必須ですが、

また、Bubbleはノーコード開発ツールの先駆者的存在で、汎用性が高いことから多くの方が利用しています。

Bubbleの3つの特徴

Bubbleは汎用性の高さが最も魅力的な特徴ですが、 基本操作がドラッグとドロップだけ いうところも特徴です。その他にも、以下の3点が主な特徴として挙げられます。


  • 情報が入手しやすい
  • 豊富なプラグイン
  • ノーコードの中でも自由度が高い


それでは、一つずつ詳しく解説します。

情報が入手しやすい

Bubbleは人気のツールであることから利用者が多く、実際に使ってみた体験談や使い方などが多くのサイトでアップされています

そのため、Bubbleの情報を入手しやすいところが特徴です。Webアプリを制作中にわからない箇所が発生した場合など、参考になる情報が入手しやすいのは助かります。

豊富なプラグイン

続いて、豊富なプラグインがあるのもBubbleの特徴です。 基礎的なプラグインには、API ConnectorやIonic Elementsなどがあります。

プラグインが豊富であることから、外部システムとの連携が容易になり、質の高いWebアプリを作成することが可能です。


ノーコードの中でも自由度が高い

3つ目の特徴は、「ノーコードの中でも自由度が高い」点です。他のノーコード開発ツールと比較すると、Bubbleは基本的なパーツだけでも多数用意されています。その上、プラグインも豊富でカスタマイズ性に優れたツールです。自由度が高いので、構想通りのWebアプリを制作できます。

Bubbleを導入するメリット

Bubbleについて解説してきましたが、ではBubbleを導入するメリットにはどんなことがあるのでしょうか?Bubbleのメリットは以下の3つです。


  • UIを直感的に設計することができる
  • デプロイまで一貫して行える
  • アクセス数の分析なども容易に行える


それでは、詳しく解説していきます。


UIを直感的に設計することができる

1つ目のメリットは、「UIを直感的に設計することができる」点です。ノーコードでWebアプリ制作ができるBubbleは、簡単な操作のみで構築ができます。

そのため、デザインに必要なすべてのUIを直感的に配置し設計していくことが可能です。サクサク作業ができるため、構築内容によりますが早ければ数日で開発できるといったメリットがあります。

デプロイまで一貫して行える

2つ目のメリットは、「デプロイまで一貫して行える」点です。BubbleはWebアプリを開発するだけのツールではなく、構築が完了したらボタンを押すだけでサイトが公開されます。

詳しい手順は省きますが、Bubbleは一つ一つの工程を終えるごとに次の指示を出してくれるので、その指示に従って作業を進めていくだけです。指示通りに進めば、デプロイまで行うことができます。


アクセス数の分析なども容易に行える

3つ目のメリットは、「アクセス数の分析なども容易に行える」点です。通常、Webアプリを開発して公開した後はメンテナンスの他に、ページビューやユーザー数などの分析を行います。

Bubbleでは、 ユーザー数やアクセス数などの分析がワンクリックで確認できる システムが導入されているので便利です。また、自動でメンテナンスを行ってくれるため、公開後も楽に運用することができます。

Bubbleを導入するデメリット

Bubbleのメリットについて解説してきましたが、デメリットもあります。Bubbleの主なデメリットは以下の3つです。


  • 初心者にはハードルが高い
  • 日本語の文献が少ない
  • 調整項目が多く慣れるまでに時間がかかる


デメリットについてもしっかりと把握したうえで、Bubbleを導入するか検討しましょう。それでは、詳しく解説します。

初心者にはハードルが高い

Bubbleはカスタマイズ性に優れているノーコード開発ツールのため、高技術を持ったエンジニアが開発するような質の高いWebアプリを開発することが可能です。

そのため、 他のノーコード開発ツールに比べると難易度が高く 、初心者には難しく感じることがあります。しかし、直感的に操作できるので、先ずは実際に一つWebアプリを開発してみてから導入を検討しましょう。

日本語の文献が少ない

2つ目のデメリットは、「日本語の文献が少ない」点です。Bubbleはアメリカで開発されたツールのため、説明などはすべて英語です。公式サイトも英語での記載なので、翻訳しながらでないと作業が進まない場合があります。

現在は、Bubbleの基本操作などについての勉強本も販売されているので、書籍を参考にするのもよいでしょう。

調整項目が多く慣れるまでに時間がかかる

3つ目のデメリットは「調整項目が多く慣れるまでに時間がかかる」点です。調整項目が多ければ、細かい部分まで調整できるので、満足度の高いWebアプリを開発することができます。

その反面、覚える箇所も多くなるので、環境に慣れるまでに時間がかかります。調整項目に早く慣れるために、毎日少しの時間でもBubbleを操作することをおすすめします。

Bubbleの始め方・利用方法を徹底解説

Bubbleの主なメリット・デメリットをご紹介してきましたが、続いては始め方と利用方法をわかりやすく解説していきます。解説する内容は、以下の3つです。


  • アカウントの作成方法
  • 操作画面の使い方
  • Bubbleアプリの使い方


それでは、一つずつ見ていきましょう。


アカウントの作成方法

Bubbleを利用するには、先ずアカウントの作成から始まります。作成方法は簡単で、他のアカウント作成とほぼ同じです。


【Bubbleのアカウント作成方法】


  1. Bubble公式サイトにある「Get started for free」ボタンをクリック
  2. メールアドレスとパスワードを入力
  3. 「Get started」ボタンをクリック


以上の3ステップで完了です。アカウント作成に関しては、 Googleのアカウントでもログインできます。 Googleアカウントを既に持っている場合は、新規作成の必要はありません。


操作画面の使い方

Bubbleには「チュートリアルレッスン」が用意されている ので、操作画面の使い方を一から学ぶことができます。このチュートリアルレッスンを順番通りに進めていくことで、一通りの操作を把握し、流れを理解することができます。すべての表示は英語なので、翻訳しながら進めていきましょう。

下記のサイトでは、Bubbleの操作画面の使い方を詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

【Bubble】の勉強に最適!基本の使い方はこれでOK!(ノーコード)

Bubbleの導入にかかる費用は?料金体系を解説!

Bubbleの始め方と利用方法をご紹介してきましたが、Bubbleを導入してみたいと思ったときにやはり気になるのが「費用」です。ここでは、Bubble導入にかかる費用について詳しく解説します。


  • Bubbleはどこまで無料で使える?
  • Bubbleの料金体系


以上の2つについて、見ていきましょう。

Bubbleはどこまで無料で使える?

Bubbleには4つの料金プランが用意されており、個人向けと法人向けに設定されています。無料で利用できるのは「Hobby」プランで、 アプリ制作からリリースまですべての作業工程を行うことが可能 です。

個人でWebアプリを開発する場合は、無料の範囲内でも十分、構想通りの開発ができます。先ずは無料プランから始めていき、多くのアプリを開発する段階になったときに有料プランへと移行するのがおすすめです。

Bubbleの料金体系

 
項目 Hobby(無料)プラン Personalプラン Professionalプラン Productionプラン
月額費用 無料 $29 $129 $529
サーバー容量 基本 基本 ユニット×3 ユニット×10
ファイルストレージ 2GB 10GB 20GB 50GB
サポート コミュニティ Eメール Eメール 優先メール
データのバックアップと復元 過去12時間 過去7日間 過去30日間 過去365日

Bubbleの口コミ・評判

Bubbleの費用や料金体系について解説してきましたが、Bubbleは無料でも使用できるツールのため、予算をかけずにWebアプリを制作したい人におすすめです。では、実際にBubbleを使用してみた方の口コミ・評判についてご紹介します。


【悪い口コミ・評判】

「使い方を学ぶのに多少時間がかかります。」

引用:クチコミネット


Bubbleの口コミの多くは良い口コミばかりで、 悪い口コミはほとんどありません。

様々な機能が使えるため、使い方を習得するまでに時間がかかりますが、慣れてしまえば使いやすいノーコード開発ツールです。


【良い口コミ・評判】

「自分で思い通りのアプリを作ることができるので、かなりコストダウンに役立っています。」

「UIビルダーが本当に使いやすく、色んな条件をセットして画面繊維などを行うことができます。」

「柔軟に色々と対応できる点はとても素晴らしいと思います。」

引用:クチコミネット


良い口コミ・評判を見てわかることは、「満足度の高いノーコード開発ツール」であるという点です。その他にも、楽しかったなどの口コミもありました。評価については★5つの満点評価です。


まとめ: Bubbleは無料で開発からリリースまでできるノーコード開発ツール

多くの方が利用しているBubbleは、 無料でありながら開発からリリースまでを一貫して行える優れたノーコード開発ツール です。自由度の高さと豊富なプラグイン、情報が入手しやすいという3つの特徴で人気があります。

また、プログラミングの知識がなくても、直感で設計できる点がBubbleの魅力です。パズルのようにパーツをはめ込んでいく感覚でサクサク作業が進むので、簡単なWebアプリの開発であれば最短数日で完了します。アイデアがあり無料でWebアプリを開発したいと考えている方は、この機会にBubbleを利用してみてはいかがでしょうか。


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